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2007年 11月 05日
「オリオン座からの招待状」
原作:浅田次郎 監督:三枝健起 出演:宮沢りえ・加瀬 亮・宇崎竜童・田口トモロヲ・中原ひとみ・樋口可南子・原田芳雄 ![]() 最高に素晴らしい映画だった。 この感動をうまく表現できる自信がないなぁ。。 ![]() 宮沢りえが本当に綺麗で可憐で見とれる。 加瀬亮がほんとうにいい俳優さんで、感動。好きになりました。 ![]() ただ、本当に素敵な映画だった。 もうそれだけだ。 それ以上何もないよ。 2007年 10月 29日
「ヘアスプレー」
監督・振付・製作総指揮:アダム・シャンクマン 出演:ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ニッキー・ブロンスキー ![]() うあわぁぁぁぁぁぁ♪ めちゃめちゃ好き。 はじめっからテンションが上がる。 上がりすぎて少し涙。 歌って踊る場面が思っていたよりも全然多くて、本当に楽しい映画だった。 大好き♪うぅぅん♪うはぁぁぁ♪ 好き♪ ![]() みんな可愛くって可愛くって。 ジョン・トラボルタとミシェル・ファイファーは本当に安心して観れた。 さすが! 他の人たちももちろん素敵でキュート♪ あー。やっぱり映画のミュージカルは好きだ。 ![]() 歌の上手い人は無条件に憧れてしまう。 年齢国籍経験場数性別問わず。 ほんとに。 これは、昔から。 何度でも何度でも観たくなる、聴きたくなる、感じたくなる。 ほんとにキュートすぎて、嬉しすぎて、楽しすぎて、涙が出る。 ウキウキする。 あぁぁ・・・ん。ほんとに好き。 なんだかんだ言ってこういう分かりやすくて楽しい映画。 本当に本当に心の底から大好きなのです。 2007年 10月 26日
「クワイエットルームにようこそ」
監督・脚本:松尾スズキ 出演:内田有紀・宮藤官九郎・蒼井優・りょう・妻夫木聡・大竹しのぶ・箕輪はるか・塚本晋也・中村優子・高橋真唯・馬渕英俚可・筒井真理子・宍戸美和公・平岩紙 ![]() おもしろかったー。 みんなみんな自分変わってないって思う。 や。この映画の中だけじゃなくて。 生きにくいなって思ってもそれがちょっとズレてるなって思わなくて。 なんでだろうってちょっと悲しくなる。 何が変とかって絶対無くて、 ちょっと何かが違うってだけで特別扱いになってしまう。 その微妙な差って本当に些細なことなんだと思う。 蒼井優ちゃんがとても可愛くて切なくて。ほんとに素晴らしかったなー。 大竹さんのエキセントリックな感じは想像通りで安心する。 平岩紙ちゃんの可愛さはぐっと上がってて、 りょうの冷酷な無表情な感じはぴったりだった。 みんながみんなハマリ役だった。 うん。 上手く説明できんけど、おもしろかった。 すきだ。この映画。 2007年 10月 17日
「エティーのものがたり」
![]() --------------- ・ミトン ・ママ ・こぶねのチージック ・LETTER-レター ・ペンギン・スーのたからもの ・エティーのものがたり --------------- うんにゃー。 かわいいー♪ ミトンかわいいー♪ ふわふわしてるね。 冬だね。 パペットアニメは冬を連想させる。 ![]() さむい、さむい。 ふるふる。 ふわふわ。 2007年 10月 14日
「めがね」
監督・脚本:荻上直子 出演:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、薬師丸ひろ子 『何が自由か、知っている。』 ![]() 想像通りのスローな感じ。 色がきれい。 目に優しい。 はっきりした色はいらん。 心地よい。 ![]() ゆったり。 疑わない。 比べない。 求めない。 ![]() ヨモギの加瀬亮。 とても良かった。 こんなに素敵な役者さんだっけ。 ふんわりした雰囲気がぴったりだったなぁ。 変わらない場所がある。 やわらかくて 輪郭が曖昧で ゆるやかで やさしくて ふんわりした映画でした。 2007年 09月 19日
「包帯クラブ」監督:堤幸彦 原作:天童荒太 出演:柳楽優弥・石原さとみ・田中圭・貫地谷しほり・関めぐみ・佐藤千亜妃・風吹ジュン・岡本麗・大島蓉子・国広富之・塩見三省・原田美枝子 みんな何かしら傷を持ってるん。 言葉にしたり、文章にしたりすると、 本当に本当に陳腐なものになるけれど、 何かしら傷を抱えてるんよなぁ。 依頼主の心の傷のある場所に包帯を巻く。 ただ、傷のある人をことを想いながら包帯を巻くクラブ。 もちろん、包帯を巻いている本人達にも傷があって。 柳楽優弥が本気で素敵な俳優さんになっててびっくりした。 よう考えると彼が出てる映画をちゃんと観たのは初めてかも。 いい映画だったなぁ。 いっぱい泣いたなぁ。 たぶん、だいぶ好き。 このはなし。 私が、 「生きていて、息してて、仕事して、遊んで、食べて、飲んで、思って、感じて、言って。。」 それだけで誰かを苦しめることってきっとあるん。。 私の気付かないところで誰かを傷つけているんかもしれん。 直接的であっても、間接的であっても。 ただの想像だけでも、声だけでも、文章だけでも。 本気で苦しめているのかもしれん。 観てる間、ずっと思い出していた人がいて。 やっぱり忘れない。 もし、会えたら、何もなかったかのように笑顔でぎゅっと抱きつける。私は。 相手が苦しいのが分かるから。 私も苦しいし、周りも苦しいから。 だから、すべてをひっくるめて笑顔で「うきゃ♪」ってきっとする。私ならする。 でもそれは違うんやろなぁ。 や。違うわけではないんやろうけど、当たってもない。 出来れば、笑顔の姿をこそっと見たい。 そんな風に思うのはきっと勝手なん。 やっぱり。 私は幼い頃に経験しとくべき 「何か」を 『今』 経験しちゃって、 考えて、 その苦しみプラス 『今』 経験しちゃってるっていうことに考えあぐねているのか。。 切実に。 んー。 めんどくさい。 とにかく、映画は素晴らしかった。 2007年 08月 16日
「レミーのおしいレストラン」
![]() とにかく、 お腹が減る。 料理が美味しそうなこと限りない。 そして、 とっても可愛い♪ 微笑んだり、 ちょっと哀しんだり、 喜んだり。 ![]() ほっこり。 はんなり。 好き。 2007年 08月 13日
「天然コケッコー」監督:山下敦弘 原作:くらもちふさこ 脚本:渡辺あや 出演:夏帆・岡田将生・柳英里沙・藤村聖子・夏川結衣・佐藤浩市 あぁ・・・!! 歯がゆい。 甘酸っぱい。 観てるこっちが照れる。 照れることが照れる。 期待を裏切らない青春度。 でもねー。 「全校生徒6人の学校。東京からの転校生。そしてちょっとした恋。そして友情。」 みたいな分かりきった内容。 軽く、楽チンに、可愛いなぁと思えるようになったなー。 「さっちゃん」役の宮澤砂耶ちゃん可愛い。 お漏らしして泣きそうになってるとことか。 太ももあたりでぎゅってしてるところとか。 子どもの「ぎゅ」は本当に可愛い♪ 監督のこの手映画は嫌いじゃないけど、 やっぱり、 「リアリズムの宿」とか「松ヶ根乱射事件」の方が好きかも。 そして。 この映画を観て思ったこと。 ・線路を歩きたい。 ・「行ってきます」の正しい表現の「行って帰ります」がとても愛しい。 2007年 08月 08日
「オーシャンズ13」監督:スティーブン・ソダーバーグ 出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、バーニー・マック、エレン・バーキン、アル・パチーノ 大好きなジョージ・クルーニー。 大好きなブラッド・ピット。 かっこいいアル・パチーノ。 なのに。 なのに。 ぬぅ・・・ 苦手だ。 「オーシャンズ11」大好きだったよ。 2007年 08月 08日
「アズールとアスマール」
監督:ミッシェル・オスロ 翻訳:高畑勲、豊川恵実 ![]() なんて綺麗なんだろう。 鮮やか。 美しい。 ![]() 原色の美しさにしばし心を奪われる。 わくわくしっぱなし。 迷信。 悪いとは思わない。 ただ、それに左右されて身動きとれなくなるのはやだ。 < 前のページ次のページ >
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